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人が亡くなった時に泣く理由





久々に記事を書くので書き方を忘れちゃってたらすみま


せん!!w



とまぁ、かなり懐かしい言い回しは置いといて、
身近な人や自分にとって大切な人が亡くなった時、涙して泣く方っていますよね?

その方達はどうして涙を流して泣いているのだろうヵ

と、涙もろい自分を含めてちょっと考えさせられる事態に陥りました。
「どうしてなのだろう?」「なぜ涙を流してるのだろう」と。

それを語る前に、まず一般的に解釈されているこれらの事を纏めておきたいと思います。


1.同情
(他人の気持や苦悩を自分の事のように親身になって共に感じること。可哀そうに思う事)

同情するのはいけない事(失礼な事)」
時と場合にもよりますが、なぜ一般的に「同情すると嫌がられる」のかというのは
一言で言うならば、「同情する相手が自分では無い(その身に起こってない)から」という事。
例えるなら、歩けない人に対して、歩ける幸せを持ってる人が
「同情する(哀れむ)」のは、これは相手に失礼だというのが世間一般的な考えな訳です。
でも、同情した相手はそんなつもりは全くなく、「もし自分が歩けなかったら」を考えて悲しみ、
相手に同情したのだとしても、それは相手にとって失礼に当たる場合が多いという事ですね。
なぜなら、「実際その身に起こってる人の気持ちは、考えただけでは分からないから」な訳です。ハイ。

2.自己満足
(自分の言動に、自分で満足すること。)

「自己満足」に関係するor良く似た批判的な言葉には
「自己中心的」「自分勝手」「独りよがり(独善)」などなど色々ありますよね。
自分で決めて言動した事に対して、結果問わず自分だけで満足する事です。
根本的に言えば、このブログや他のブロガーさん達と一緒ですね。自分で書いて自分で満足。
自分で気付いてない方が居るかも知れませんが、それ以上でも以下でもないです。ハイ。



それらを踏まえた上で考えてみます。

身近な人や大切な人が亡くなった時どうして涙して泣くのか。
又はそれほど自分にとって何が悲しいのか。


1.その人に二度と会えなくなるのが自分にとって寂しいから。
2.その人の健全が自分にとっての幸せだったから。
3.その人には自分にとって死んでほしく無かったから。
4.その人の死が、自分にとって受け入れがたいから。
5.亡くなったその人が可哀そうだから。
6.亡くなったその人の周りの人が可哀そうだから。
7.「死」というそのものが悲しい事だから。
8.悲しまないといけない気がするから。
etc

2と3はほぼ同じだろ!とかいう突っ込みは置いといて、
1.2.3.4は冒頭でいうとこの「自己満足(自分勝手)」ですよね。
で、5.6は冒頭でいうとこの「同情」に当てはまりますよね。

多分、自分の子供や恋人が亡くなった時に涙する方ってのは
1~8のいずれか、もしくは8以外の全部以上の事に当てはまるんだろうと思う。
それくらい、こんなブログでは書ききれない程の感情なのだと思う。

割愛して簡単に言ってしまえば、7が全てにおいての正解であり、
死を悲しまないのはおかしい」ってのが一般的な意見でしょう。
そんな当然な事は分かってる上で
死者を愚弄するつもりでこの記事を書いてる訳じゃない事も分かって欲しいのですが、
それでも、こうやってその理由を箇条書きにし、割愛しつつも説明して問い詰めていけば
その涙は「自己満足」や「同情」に過ぎないのではないか。
と結論付いてしまう訳です。ハイ。

ヤーメーテー
石をナゲナイデー
痛いからヤーメーテー



とまぁ、批判されそうな事を長々と書いて結論付けちゃいましたが、
この前、東京マグニチュードというアニメを見て、涙もろい僕はまたアニメごときで泣いちゃいました。
一人の死がきっかけで号泣しちゃったのですが、
その理由を↑のように自分の中で箇条書きにし、問い詰めてみたのですが
結局、どれにも当てはまりませんでした。
だってアニメですもの。

けど、涙しちゃうその理由!!!


説明が付きませぬ。

ハイ、結局はそうなんだなと思いましたまる

ではノシ

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